NHK杯
フィギュアスケートグランプリシリーズ(GPS)第4戦NHK杯:シングルフリー(FS)が終了! 女子の優勝は安藤美姫、中野友加里4位! 男子優勝はブライアン・ジュベール(フランス)、高橋大輔4位、小塚崇彦7位!
ロシア杯に続いて連続優勝した安藤美姫は、ファイナル出場確定となった! 一方、4位で終了した中野友加里はファイナルは絶望で、中国杯で優勝しファイナル進出がほぼ確定しているライバル鈴木明子との差が開いてしまった。 世界ランキングが逆転されるのも時間の問題だ! 五輪代表候補に残るために、中野友加里に残された道は全日本選手権で鈴木明子より上位で表彰台に登ることだ!
----女子-----------
1.安藤美姫(日本) 56.22+106.33=162.55
2.アレーナ・レオノワ(ロシア) 52.34+108.51=160.85
3.アシュレイ・ワグナー(米国) 56.54+99.45=155.99
4.中野友加里(日本) 54.92+97.43=152.35
5.ラウラ・レピスト(フィンランド) 53.64+98.55=152.19
6.シンシア・ファヌフ(カナダ) 47.22+94.81=142.03
7.ヤン・リュウ(中国) 47.64+78.85=126.49
8.アネッテ・ディトルト(ドイツ) 44.86+81.15=126.01
9.オクサナ・ゴゼワ(ロシア) 40.66+83.31=123.97
10.石川翔子(日本) 44.28+75.35=119.63
11.ベッキー・ベレスウィル(米国) 36.26+82.16=118.42
棄.サラ・マイヤー(スイス) 45.96+FS棄権=45.96
優勝したジュベール(フランス)は、順位点が24ポイントとなり、ファイナル出場をほぼ確定! 一方、小塚崇彦(日本)は、ファイナル絶望! 高橋大輔(日本)もファイナル進出には最終戦のカナダ杯での優勝又は高得点の2位が必要となって来た!
----男子-----------
1.ブライアン・ジュベール(フランス) 85.35+143.75=229.10
2.ジョニー・ウィアー(米国) 78.35+139.35=217.70
3.ミハル・ブジェジナ(チェコ) 70.80+146.68=217.48
4.高橋大輔(日本) 78.18+136.11=214.29
5.ジェレミー・アボット(米国) 83.00+125.45=208.45
6.アダム・リッポン(米国) 67.15+130.46=197.61
7.小塚崇彦(日本) 74.05+111.95=186.00
8.アルテム・ボロデュリン(ロシア) 69.49+112.13=181.62
9.村上大介(日本) 66.78+114.26=181.04
10.ジェレミー・テン(カナダ) 61.69+117.18=178.87
11.ボーン・チピアー(カナダ) 66.55+109.81=176.36
12.クリストファー・ベルントソン(スウェーデン) 64.64+111.37=176.01
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GPシリーズ順位表
※各大会の1位〜8位に与えられる順位点(15, 13, 11, 9, 7, 5, 4, 3ポイント)の合計で順位が決まります。 順位点が同点の場合は、次に最高位(「1位+3位」と「2位+2位」では順位点が26ポイントで同点ですが、最高位の高い「1位+3位」の方が上位)、最高位も同じ場合は合計演技ポイントによって決まります。■ 世界ランキング:女子シングル/男子シングル





